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軽バン改造!車中泊DIYの記録

荷室フラット化 軽バン

 先日納車された軽バン 車中泊DIYの記録を紹介します。軽バンを改造して快適な車中泊ライフを手に入れ始めました。

 まず、安全運転の促進のため ドライブレコーダーとレーダー感知器を取り付けました。次に、快適に過ごすためのデットニング(防振、断熱)と後席フラット化に併せ収納を作りました。あとは照明やカーテンも追加しました。

ドライブレコーダー等取り付け

 ドライブレコーダー(前後方)を取り付ける際には、苦労がありました。

 取り付け開始前に、初期不良がないか動作確認を忘れずに実施しましょう!


カメラ位置:視界を妨げない位置となります。道路運送車両の保安基準の細目を定める告示に定められています。 取り付けの際は違法にならないよう注意しましょう。説明書に記載もあるとは思いますが、 「フロントガラスの上部から20%以内の場所」、もしくは「ルームミラーの裏側」です。 

電源配線: 電源供給は容易にできるシガーソケットにしました。次に、後方カメラの取り付けと電源配線の隠しがかなり難関でした。

 ドライブレコーダーの取り付けには一定の苦労が伴いますが、慎重な計画と準備を行うことで、スムーズに取り付け作業を完了することができます。

 運転や車中泊の空間を妨げず配線を隠すためには、車体バーツ等の取り外しが必要となる場合があります。破損等防止のため事前に配線ルートや、必要工具等の準備をしながら事前に調べておくことをお勧めします。

取り付け時には、メーカーの指示や取り付けマニュアルに従いましょう。
※取り付けが完了したら、カメラの向き、正しく録画されるかどうかをテストし、問題がないことを確認しましょう。

後席フラット化

 車中泊での快適な寝場所確保。後席フラット化を行いました。市販されていつものと比較してだいぶ費用を抑えることはできましたが、こだわりもあってかなりの時間と苦労がありました。

 こだわりの一つに、後部座席も簡単に利用できるようにしたかったので、動画を参考に自分なりにアレンジ💦。後席の床板は容易に離脱ができて ベンチシート 跳ね上げ可能

 私の軽バン(DA17)の場合 バッテリが荷室中央にあるので、荷室の床シートを切断してメンテナンス窓を作成しました。

天井デットニング(防振・断熱)

現在までの作業の中で、これが一番の難関でした。💦
ドライブレコーダーや、床フラット化の作業は、作業中断することはできます。天井のデットニング(断熱・防振)は、天井ボードを外しますので一気にやってしまいたい…
時間にゆとりをもって計画することをお勧めします。※私は、7時間くらいかかりました💦

天井の脱着も大変ですが、デッドニング材料の選択も重要です。耐久性や効果を考慮して適切な製品を選択することが重要です。
私的には、軽量で加工容易、国内何年試験済の断熱シートを活用しました。

車種によっては配線やエアバッグなどの重要な部品が天井に埋め込まれていることがあります。事前に確認し、作業する必要があります。

効果的には、雨音の低減は格段に軽減されているのを実感することができました。
冬の断熱効果はまだわかりませんが、夏季のエアコンの効率は向上していることが感じられます。

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