
東北3県を巡る2泊3日の秋旅もついに最終日。 今回の旅の締めくくりとして選んだ宿泊地は、秋田県・十和田湖のほとりにある「滝ノ沢野営場」。
十和田湖の美しいロケーションを目の前にしながら、静かに過ごせるこの野営場。実際に利用してみた設備や雰囲気、そして秋の冷え込み対策を含めてレポートします!
1. 滝ノ沢野営場の基本情報と驚きの料金
まず驚かされるのが、そのリーズナブルな利用料金です。 なんと1泊あたり350円!(2026/11/01訪問日現在)
格安の野営場ということで「どんな場所だろう?」と少しドキドキしながら向かいましたが、現地に着いてみるとスタッフさんがとても親切・丁寧に対応してくださいました。と、言うか少し雑な感じがいい😄旅先で人の温もりに触れられると、それだけで「来てよかったな」。
2. 設備のリアルな印象(安さゆえの割り切りポイント)
350円という格安な料金設定ということもあり、高規格キャンプ場のような最新設備が整っているわけではありません。
- トイレ・水回り: 工事現場におかれた仮設トイレ。水回り?あったのか?不明・・・
- サイトの雰囲気: 木々に囲まれた湖畔で眺望は最高。紅葉時期の訪問のためたくさんの落ち葉が所々堆積していました。そこもいい感じ!!
3. 11月の十和田湖は激寒!寒さとの戦い
高規格な施設を求める方には不向きかもしれませんが、「最低限の設備があれば十分」「静かに湖畔の雰囲気を味わいたい」というソロキャンパーや車中泊派には、むしろこのシンプルさが心地よく感じられるはずです。
今回の滞在は11月1日。 東北の秋、特に十和田湖周辺は夜間から朝方にかけて強烈な冷え込み。
【画像配置:防寒ギアや車内の寒さ対策画像】
外気温3℃車中泊スタイルでの滞在・・・息が白🥶に。これはかなり厳しい寒さだな…!」と身にしみる夜。
しっかりと防寒対策を整えて挑んだつもり・・・実はこの旅で、ポータブル電源の走行充電が壊れた💦天候不良で、ソーラーパネル充電も殆ど効果なし。
残13% 電気毛布用に確保しておきます。
キャンプ場に到着したのは、15時頃。天候 雨、気温6℃。
貸切ソロキャンプ!!早々に焚き火で暖をとりながら、暖かいうどんをつくる。少し風も出てきてさらに寒さが厳しくなる。
寒さに耐えられず、19時車内に退避。
本日ここで活躍したのは、イワタニの「マイ暖」。
狭い車内を温めるのは効果的で、思った以上に効果がありました。暖は取れたけど、やる事なし・・・スマホ電波は圏外・・・ もう寝るしかない💤
寒さもあって、何度か目は覚めたけど 朝4時起床。みぞれ混じりの雨でした。居住地までかなりの距離があるので、このままゆっくりキャンプ場を後にします。






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まとめ:シンプル派・車中泊派におすすめの拠点
十和田湖の「滝ノ沢野営場」は、設備こそシンプルですが、安さ・ロケーションの良さ・人の温かさが揃った素晴らしい野営場でした。
- 1泊350円という圧倒的コスパ
- 十和田湖を間近に感じる静かな環境
- アットホームで親切なスタッフさん
豪華な設備はありませんが、「これぞ野営」という素朴な魅力を楽しみたい方には自信をもっておすすめです!
十和田湖周辺で格安の拠点を探している方や、秋の車中泊旅を計画中の方は、ぜひ防寒対策を万全にして訪れてみてください。

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