【悲報】軽バン(エブリイ)でEcoFlow WAVE 3が水漏れ!シートが水浸しになった原因と5つの実戦対策

車中泊

今期、軽バンのエブリイ助手席に「EcoFlow WAVE 3」を設置し、ドレンホースをつけて排水対策もバッチリ……のはずでした。
しかし、ある時ふと見ると排水口じゃないところから水が漏れ出し、車の助手席は水浸し、助手席シートまでビシャビシャ😱。

今回は、なぜドレンホースをつけていたのに漏れてしまったのか?その原因の検証と、二度と車内を濡らさないための具体的な解決策をまとめました!


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1. トラブル発生!助手席シートがビシャビシャに…

・8月に暑い日中、オートキャンプ場での出来事・・・エブリイバン(DA17V)助手席側のシートを畳んで、その上にEcoFlow WAVE 3をおきました。この時点てやや後ろ向き傾斜なので、ある程度平坦にしながら、排水溝の効率を考えて、ほんの少しドレーン側に傾斜を調整しました。数時間キャンプ場での飲食を楽しみ、車の脇を通ったところ・・・ なぜか助手席側のドア下が濡れている😱まさか・・・案の定、EcoFlow WAVE 3からのドレーン水漏れ・・・、助手席シート、その周辺は水浸し😭、ドレーンホースはしっかりついているのに何で?🤔ドレーンホース先に置いた、バケツには、ほとんどドレーン排水は入っていませんでした。
幸いにも、EcoFlow WAVE 3を含むその他、電気器具には影響はありませんでした。
よく見ると、EcoFlow WAVE 3 傾斜したの角の隙間から、絶え間な意水漏れを確認👀


2. なぜ排水口以外から漏れた?考えられる4つの原因検証

ドレンホースを接続していたにもかかわらず水漏れした原因を調べたところ、以下の4つのがありました。

① 本体の「傾き」によるトレイからの溢れ
エブリイの助手席シートは完全に平らではなく、少し斜めになっています。
WAVE 3内部のドレン水トレイは非常に浅いため、本体が「前後3度・左右5度」程度傾くだけで、自動排水口に水が届く前にトレイの端から車内に水が溢れ出てしまいます。

② 「ノンドレン(自動蒸発)機能」の限界
WAVE 3は発生したドレン水を熱で蒸発させる機能がありますが、日本の蒸し暑い夏場は結露のスピードに追いつきません。内部に水が溜まりきってしまうと溢れやすくなります。

③ 排水ポンプの動作タイミング(ホースの高低差)
ドレンホースが本体排水口より高くなっていたり、ホース内に水が溜まって抵抗になると、内部ポンプが上手く吸い上げられず、手前で漏れてしまうケースがあります。

④ 移動・走行中の揺れによる残水こぼれ
停止中に自動排水されていても、内部には少量の水が残ります。この状態で車を走らせると、揺れによって一気に車内へ水が跳ね出します。

①から④では、
④は停車中なので可能性0%。
③ドレーンホースの取りつけ状況、ドレーン直下に排排水 無抵抗状態で設置しているので可能性ほぼなし。
②排水設定は、自動排水になっているので常に排水、垂れ流し状態。水が溜まりきってしまうなんてありえない。
①心当たりはこれ1択と思っています。目検討で水平調整・・・結構適当でした。
 色々調べると、EcoFlow WAVE 3機内下部に蓋がないトレイがあるのみで少しの傾けだけで、ドレーンホースからではなく隙間から漏水するようです。


3. 車内水没を防ぐ!5つの水漏れ検討

対策1:水準器アプリで「完全水平」を作って設置する

スマホの水準器アプリなどを使い、助手席の設置面(土台)が完璧な水平(0度)になるよう台木やクッションで調整。これが一番効果がありそう‼️

対策&工夫

 早速 ひらめきだけで行動開始、本体に水平器つけてみました。結構いいかも👍🏼
 今回購入したのは、360度水平器 リサーチ結果のとおり、前後3度以内、左右5度以内。
 平坦な床に、EcoFlow WAVE 3を置き、上部に水平器を設置しました。両面テープで貼り付け。取り付け面は平面ではないので、両面テープ等で調整が必要です。

 完成画像と購入した水平器紹介。(アフェリエイト広告を含みます。)

 完成画像 超小型で、ほとんどじゃ何なりません。取り付け面は平面ではないので、両面テープで厚み調整が必要です。
 水平器は、かなり安価、角度5度まで確認できるので、WAVE3には最適です。

対策2:本体の下に「深型防水トレー」を敷く(必須!)

万が一漏れたときのために、ホームセンターや100均で売っている「園芸用トレー」や「深型ペット用トレー」を敷き、その上にWAVE 3をセット。
無駄に大きなトレーは車中泊スペースに影響ができるの、ゆっくり品選び🤔

対策3:吸水シート・ペットシーツを併用する

防水トレーの中にペットシーツを敷き詰めておくと、万が一の水漏れも即座に吸水してシートへの被害を防げるかな?でも、EcoFlow WAVE 3内のトレーへのアプローチ難だし、容易に交換できないのでカビが出そう・・・不採用❌ 本体下にペットーシーツ敷いて、軽減程度ですね🤔d

対策4:ドレンホースは「落差」をつけて車外へ垂らす

ホースが途中で盛り上がらないよう、運転席・助手席の足元サービスホールなどを通して、常に本体より低い位置へスムーズに排水。実施済み

対策5:車を動かす前は「手動排水(3秒長押し)」を徹底

走行前や片付け時は、排水ボタンを3秒長押しして内部の水(残水)を完全に抜ききってから移動。
これでも、完全に抜けないので、かなりドレーン配水側に傾けて、数分放置しています。


まとめ:WAVE 3は冷える!でも水対策だけは絶対怠るな!

冷却能力自体は素晴らしいEcoFlow WAVE 3ですが、「ドレンホースをつければ安心」と過信するのは危険です。

  1. 水平設置
  2. 深型トレーの設置等対策
  3. 移動前の徹底水抜き

今回の対策として、EcoFlow WAVE 3 本体に水平器をつけてみました。まだ実際に試したわけではないけど、きっとこれでうまくいく‼️

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